部屋の状態
壁、床、扉、窓まわりなどを、部屋全体と気になる場所の両方から写真に残します。あとで見返せるよう、どの部屋か分かる順に撮ります。
06 / 鍵をもらった日
荷解きを始める前に、部屋と設備の状態を写真と短いメモに残します。気になる点がある時に、管理会社へ落ち着いて相談するための入居日チェックです。
壁、床、扉、窓まわりなどを、部屋全体と気になる場所の両方から写真に残します。あとで見返せるよう、どの部屋か分かる順に撮ります。
キッチン、浴室、トイレ、照明、備え付けの機器などを確認します。契約書や入居時の案内に記載された設備と照らして、気になる箇所だけをメモします。
気になる場所は、写真に加えて「どこで」「何が気になったか」を一行で残します。判断に迷う場合も、先に記録があれば相談しやすくなります。
最初の一枚を玄関にすると、入居日の写真がどこから始まったか分かりやすくなります。
玄関に近い部屋から順に、部屋全体が分かる写真を一枚ずつ残します。
全体の流れを残した後で、備え付け設備や気になる箇所を近くから撮ります。
先に部屋全体が分かる写真を撮り、次に気になる箇所を近くから撮ります。アップだけにせず、どの部屋のどの場所かを後から説明できる組み合わせにします。
エアコン、給湯設備、インターホンなどは、設備全体の写真に加え、メーカー名や型番が分かる表示も撮ります。不具合を決めつけるためではなく、相談する設備を特定しやすくするための記録です。
すぐに自分で直したり、口頭だけで済ませたりせず、まず写真とメモをそろえます。連絡方法や期限は契約書・入居時の案内を確認し、迷う時は管理会社へ相談します。