いま固定回線を使っていない
物件で使える設備と工事の可否を確認してから、新規契約として条件を見ます。
03 / 今の状態を分ける
料金比較を開く前に、いまの契約と物件の状態を分けます。ここが曖昧だと、工事・解約・利用開始日の話まで一緒になってしまいます。
新規・解約・継続や乗り換え・不明のどれかを決めるだけで、次に確認する相手と順番が見えます。
物件で使える設備と工事の可否を確認してから、新規契約として条件を見ます。
旧居の解約日・返却物・新居での利用開始希望日を並べて確認します。
現在の契約名、契約先、手続き名を控えてから事業者に確認します。国民生活センターが説明する「転用」は、NTT東西の光回線から光コラボ事業者へ乗り換える手続きです。
請求メールやクレジットカード明細で、契約先とサービス名を先に確認します。分からないまま料金比較を始めなくて大丈夫です。
電話や訪問での光回線勧誘では、現在の契約先と誤解したまま変更した、工事費やオプションを後から知ったといった相談が寄せられています。事業者名、サービス名、毎月の総額、追加費用、解約条件を同じ書面で確認し、分からない項目が残る契約はその場で決めないようにします。