新居で詰まらない準備メモ

比較前のメモ / 月額だけで見ない

回線を比べる前に、同じ欄へメモする5つ。

比較表を開いた時に、月額だけを見て決めないためのメモです。物件の回答と自分の希望日を先にそろえると、比べる条件が混ざりにくくなります。

新居で、2枚の比較メモを見ながら条件を書き出す女性のイメージ
まずは空欄で大丈夫

サービス名を探す前に、比べる欄を決める。

管理会社の回答や契約書から分かったことだけを書きます。分からない欄は空欄のままにして、確認先を決める材料にします。

この5つだけ

比較メモ

1. 物件で使える状態無料・対応・完備などの表記/個別申込みの要否/工事の可否
2. 使い始めたい日入居日/利用開始の希望日/立ち会いで動ける日
3. いまの契約契約先/サービス名/解約・継続・乗り換えのどれか
4. 最初にかかる費用事務手数料/工事/機器/オプションに関する説明
5. やめる時の条件解約時の費用/返却物/期間や手続きに関する説明

案内を見る順番

01

物件の回答と合わない案内は、いったん外す

物件で利用できる状態や工事の条件と合わない場合は、月額が低く見えても先に確認が必要です。

02

同じ5つの欄で見る

表示された条件を、上の5つの欄に並べます。書かれていない項目は「不明」として、公式案内や窓口で確認します。

03

分からない条件が残る時は、申込みを急がない

工事、利用開始、初回費用、解約時の条件は、同じ書面で確認できてから決めます。

このページについて

特定の回線を選ぶための順位表ではありません。

物件、地域、現在の契約、使い始めたい日で条件が変わります。ここでは、比較を始める前に混ぜない方がよい項目だけを整理しています。

いまの契約状態を整理する 利用開始日を分ける 管理会社への確認文面を使う