新居で詰まらない準備メモ

01 / 管理会社に確認

ネット無料の物件で、申込前に確認する7つ。

物件情報に「インターネット対応」「ネット無料」とあっても、あなたの部屋で、いつ、どの手続きまで必要かは別の話です。回線を申し込む前に管理会社へ確認することを、メモにしておきます。

新居のネット無料表記を見た女性が、管理会社に確認して準備を進めるセリフ入りの縦型4コマ漫画
こんな時に

「ネット無料なら、
何もしなくていい?」

そのままにせず、回線を申し込む前に一度だけ管理会社へ確認します。何が必要かが分かれば、比較する前にも焦らずに済みます。

  1. 物件情報に、ネットに関する表記がある
  2. 自分で契約・工事が必要かは、まだ分からない
  3. 管理会社の返答を聞いてから、次を決める
01

部屋で使える設備は何か

建物にすでに使える回線設備があるか、部屋までの配線はどこまで済んでいるかを確認します。

02

自分で契約する回線・事業者はあるか

「無料」「対応」でも、入居者が別途申し込む必要がある場合があります。必要な契約先を聞きます。

03

工事が必要なら、立ち会いと日時の制約はあるか

入居日までに使いたい場合は、希望日と物件側の都合を分けて確認します。

04

今の回線を持ち込むのか、新規にするのか

現在の契約がある人は、解約・転用・事業者変更などの手続きが関わることがあります。まず契約先と契約名を控えます。

05

使い始めたい日はいつか

在宅勤務、オンライン授業、引越し直後など、必ず使いたい日を決めてから相談します。

06

月額以外の費用は何か

事務手数料、工事費、オプション、機器代などを、月額と分けて書面で確認します。

07

解約・変更時の条件は何か

解約金、工事費残債、返却物、手続きの締切などを、申し込み前に確認します。

管理会社に、そのまま聞く文

返事を聞いたら、次にすること

「設備はあります」

部屋まで使える状態か、個別契約が必要かをもう一つ聞きます。

「指定の事業者があります」

指定の理由と、他の回線を個別に契約できるかを確認します。

「工事は要相談です」

穴あけ・共用部・立ち会いなど、何について確認が必要かを分けて聞きます。

「よく分かりません」

管理会社と回線事業者のどちらに確認するか、窓口を教えてもらいます。

申し込む前に、一度書面を見る

国民生活センターは、光回線の電話勧誘では事業者名・サービス名・月々の支払額・オプション・解約条件を確認し、口頭説明だけで判断しないよう注意を呼びかけています。比較サイトを読む前でも、この確認だけは省かない方が安全です。

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